【最終更新日:2026年4月16日】
kintoneでOCRを活用したいが、
「どこまで自動化できるのか分からない」
「設定方法や活用イメージが湧かない」
とお悩みではありませんか?
本記事では、AI-OCRプラグイン for kintoneを活用した
入力業務の自動化から、データ加工・整形までの方法をまとめてご紹介します。
各記事では実際の設定方法や動作イメージも解説していますので、
気になる内容からぜひご確認ください。
AI-OCRで値を自動入力!入力作業の負担を大幅に削減
kintoneの拡張機能であるAI-OCRプラグイン for kintoneを活用する事で、帳票を見ながら値を打ち込んでいた入力業務を、ボタン一つで自動入力することが可能となります。
AI-OCRプラグイン for kintoneは「ことば」でAIに指示を出すだけで、請求書、契約書、作業日報、名刺など様々な帳票から欲しい値を自由に抽出できます。
そのため、レイアウトが異なる帳票でも、「事前のレイアウト設定不要」で、簡単にご利用を開始いただくことが可能です。

帳票別OCRの活用方法
さまざまな帳票に記載されている情報を、kintoneへ自動入力できます。
・請求書のOCR活用
AI-OCRプラグインで請求書の自動入力をやってみた【実践その1】
→ 金額・取引先情報等の入力を自動化
・契約書の自動入力
AI-OCRプラグインで契約書の自動入力をやってみた【実践その2】
複数の電子契約サービスで交わした契約書の一元管理をAI-OCRとkintoneで実現
→ 契約者の氏名、契約期間、金額、自動更新の有無等の入力を自動化
・名刺のデータ化
AI-OCRプラグインで名刺の自動入力をやってみた【実践その4】
→ 名刺情報の入力を自動化
・作業日報の自動入力
AI-OCRプラグインで手書き報告書・申請書の自動入力をやってみた【実践その3】
→ 手書き・フォーマット違いにも対応
・履歴書の自動入力
AI-OCRプラグインで履歴書の自動入力をやってみた【実践その5】
→ 氏名、連絡先、資格情報、経歴などを自動でデータ化
データ加工・整形の自動化
OCRで読み取った後の「細かなデータ加工」もAIが自動で処理できます。
・カナ変換を自動化する方法
kintoneでOCRのカナ変換を自動化する方法【AI-OCR活用】
→ ふりがなをカタカナに変換して登録する方法を解説
・氏名のスペース挿入を自動化する方法
kintoneで氏名のスペース挿入を自動化する方法【AI-OCR活用】
→ 姓と名の間に半角スペースを自動で挿入する方法を解説
・住所データを自動分割する方法
kintoneで住所データを自動分割する方法【AI-OCR活用】
→ 住所データを都道府県・市区町村・番地以降・ビル名等などに分割する方法を解説
簡単設定で今すぐAI-OCRを試してみる
AI-OCRプラグイン for kintoneは、30日間の無料お試し利用が可能です。
設定はシンプルで、すぐに効果を体感いただけます。
製品に関するご質問、ご相談についてもinfo@kandi-sol.co.jpまでお気軽にお問い合わせください。